シンボルツリー
こんにちは(^^)
青森県でお家づくりの夢を叶えるエムズホームです。
前回、観葉植物についてのお話をしましたよね(^^)
今回は少し似ているのですが、シンボルツリーについてお話ししたいと思います。
まず、シンボルツリーとは?
お家を建てる際に、植栽を植えようか悩みますよね(^^)
シンボルツリーとは、庭や家の中心的な存在として植えられる樹木のことを指します。
シンボルツリーはその場所の象徴的な役割を果たし、美しい景観を作り出すと共に、住まいの個性や雰囲気を表現する役割も担います。
また、育てることで時間の経過と共に大きく成長し、家族の歴史と共に存在感を増していくため、特別な意味を持つことが多いです。
【シンボルツリーの特徴】
・視覚的インパクト
見た目が美しく、庭の中心に置かれることで、他の植物や建物と調和しつつも目を引く存在となります。
・成長の過程
シンボルツリーは時間が経つにつれて大きく成長し、家や庭に長期間の価値を提供します。しばしば、世代を超えて受け継がれることもあります。
・個性の表現
シンボルツリーは家の所有者やその家のスタイルを反映することがあります。例えば、シンプルでモダンな家にはオリーブの木を、伝統的な日本家屋にはモミジを選ぶことがあります。
【寒冷地にオススメのシンボルツリー】
・シラカバ(白樺)
白樺の木は、寒冷地に非常に強く厳しい冬でも元気に育つことが出来ます。白い幹と細長い葉が特徴的で、四季を通じて美しい姿を見せます。特に雪景色とのコントラストが美しく、シンボルツリーとして人気です。
・カエデ(メープル)
秋の紅葉が美しく、四季折々に楽しめる木です。寒冷地でも育ちやすい種類が多く、冬の寒さに耐えることが出来ます。特に、シラカシやアメリカンメープルなどの寒冷地向けの品種は、寒さに強いです。
・モミ(トドマツ)
常緑の針葉樹で、寒冷地に非常に適した木です。長い間緑を保ち、雪景色の中でも美しい空間を作り出します。高木として育つため、シンボルツリーとして威厳があります。
・ダグラスファー
針葉樹であり、成長が早く、常緑で年中緑を保ちます。寒冷地での栽培に適しており、非常に高い耐寒性を持っています。高さが出やすいため、シンボルツリーとして存在感があります。
・トウヒ(エゾトウヒ)
北海道をはじめとした寒冷地でよく見られる樹木で、常緑の針葉樹です。冬でも緑を保つため、シンボルツリーとして非常に人気があります。成長が早く、見た目が立派です。
・コニファー(ヒノキ)
日本の寒冷地でも育てやすく、優雅な常緑樹です。細かい葉と香りが特徴で、シンボルツリーとしても人気です。木材が非常に丈夫で、庭に長く安定した存在を提供します。
・サワラ
日本の寒冷地で育ちやすい針葉樹で、常緑のため一年を通じて美しい緑を提供します。耐寒性が高く、庭に安定感をもたらします。
寒冷地でシンボルツリーを選ぶ際は、耐寒性が高く、雪や氷に強い樹木を選ぶことが大切です。
お庭やお家の顔となるシンボルツリー(^^)/
お気に入りを見つけて、長く大切に育てていきたいですよね♪
エムズホームが気になった方は是非、お気軽にお問合せ下さい☆